効果は初回から実感。目がぱっちり開く・景色が明るく感じる・痛みがなくなったなど、詳しく原因を分析し改善していきます。できるだけ痛くない施術に徹しており安心のわずか1g以下で施術が可能なので、小さいお子さんや骨の弱い方でも受けることが出来ます。

偏頭痛:神経(目)の疲れからくる頭痛

偏頭痛の基礎知識

偏頭痛は、過労や不良姿勢によって起こりやすいと言われています。とくに、責任の重い仕事や大きな悩みなど、それまでの緊張から解き放たれ、頭痛発作が起こるケースが多く、パソコン、スマートフォンを長時間使う人に多い。頸椎1番に問題があることが多く、目の神経を多く使う人、首を下向きで長時間座って仕事をする人がなりやすく主な原因は背中の筋肉の萎縮・緊張から生じる。薬も効く人と効かない人がいる。

薬が効かない人は、耳の上の過緊張からくる側頭骨変異、後頭骨の緊張による視床下部の機能低下が圧倒的に多い。肩甲骨が全く動かずに指が入らない場合は肘周りの癒着が予測される。

片頭痛が起こる数時間前から、人によっては1日か2日前に、何となく気分が落ち込む、集中しづらい、無性に食べたくなるなどの漠然とした症状として、予兆があらわれます。急に、首こりや肩こりが重くなり頭痛が起きやすい。月経開始の2日前から月経3日目までに片頭痛発作を起こす人が多いことが知られています。

好発年齢

どの年齢にも起こりやすい。
男性よりも女性に多く、30代の女性に多くみられる。

症状の特徴

  • 閃輝暗点(せんきあんてん)→中心部がぼやけて見えにくくなる
  • ガンガン脈打つような痛み
  • 頭を傾けると痛い
  • 寝込むくらい痛い
  • 動くと痛い
  • 吐き気や嘔吐
  • 光がまぶしい
  • 目の前がチカチカ
  • 音がうるさく感じる
  • においが嫌
  • 月経周期と関連

病院での診断

  • MRIなどの画像診断
  • 血液検査
  • 心理検査

病院での治療

  • 薬物療法(ロキソニンなど)
  • 外科的手術
  • 酸素吸入療法
  • 神経ブロック療法

当院での頭痛整体について

まずは、触診により、どの筋が硬くなっているか細かく探していきます。特に、過労が起きやすい背中の筋肉、首と頭の境目などを細かくピンポイントで探ります。

片頭痛の多くの原因となっている背中の筋肉(棘上筋、棘下筋、菱形筋)を緩めることにより、頭部の血流、ストレス《神経緊張》軽減へとつながります。そして、椎骨動脈(首の血管)を考えながらの矯正、つまり頚椎1・2番を支点とした回旋矯正を行う。※ソフトな矯正

薬が効かない人は、耳の上の過緊張を取り除きながら後頭骨の緊張を行っていく。肘周りの筋肉の癒着を剥がしながら肩甲骨に指が入るように繰り返し行うことで血流アップが行われる。

太子堂からのワンポイントアドバイス

頭痛外来などでは、頭痛が出る前に薬を飲むことで頭痛を回避します。長期にわたって薬を使うことは身体によくありません。症状を隠しているだけです。太子堂での頭痛改善率は市内でもトップクラスで、多くの頭痛で悩む患者さんが訪れています。頭痛でお悩みの方、本気で治したい方は一度ご相談ください。

完全予約制『予約したいです』とお電話ください! TEL 070−5300−4976 受付時間:9:00 〜 19:30(最終19:00〜)
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