カラダが思うように、時間の流れについていかないことがある。
昔はこれを『魔にのまれる』と言った。
今まで体験したことのない・・・例えば、身近な人との死に別れなどに関わってから、いつもの痛みでは感じられない激痛が起こったりする。
自分だけ取り残されたように、症状だけが進行していくのです。
こんにちは、岩国の整体マッサージの大谷です。
魔にのまれていることに気がつきません。
衰退の前触れは、意外と身近に起こりやすい現象です。
始めは手足をぶつけたりして青アザを作りやすくなり、次に何でもない所で足が引っかかり転倒しそうになるのです。
「きざし」が現れたら早めの対処をすることで衰退を防ぐことができます。

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そもそも、『時間の感じ方は一定』と言う先入観はやめましょう。
昔、野球選手の川上哲治が「ボールが止まって見えた」というエピソードがあります。また、イチローも似たようなことを言っています。
スポーツ選手が感じる『ゾーン』体験をすることで、時間感覚に変化がおきます。
他にはアインシュタインは恋人といる時間は短く感じるとも言っているのです。
神経を集中させると時間感覚が変わるようです。

葬儀から始まることが多い。
昔は、塩を「清めの塩」として活用していました。
家に気枯れた状態で帰らない(死の穢れを持ちこまない)ことが目的です。
ただの迷信として聞きながすのか、ほんの数秒だけ迷信に付き合うのか。
たった数秒のことが未来の不幸を招くなんて誰が思うでしょう。

気枯れた状態では、体はだんだん重くなりやる気が失せます。
いくら筋肉をマッサージしようが気の滞りは解決しないのです。
『ゾーン』ではなく『魔にのまれる』ことは気がつかないし、いつも以上の体の不調や痛みを発します。
もし、時間の流れについていけないと感じたならば、少し過去を振り返ってみてはいかがでしょうか?

とりあえず、有無を言わずに「清めの塩」で対処。
海に行って潮風を吸ったり、砂浜を裸足で歩いたり、日本酒をお風呂に入れて入ったりして対処。
それでも「きざし」が現れたら直ぐに「魔」に対する調整を受けに来てね―

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