◉ 身体は衰えるから、同じ考え方では通用しない。

こんにちは、岩国の整体院 太子堂の大谷です。

「いつ頃痛めたのか覚えてないし、痛みの出る時期は一定ではない」

という場合。

足がつるという症状があれば、そこから原因が分かるかも?

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【睡眠や食事の影響を受けやすい人の特徴】

痛みは、大きな原因はなく、日々の小さな原因の積み重ねによって起こることもあります。

特に、睡眠時間や食事に偏りのある人や、心配事の多い人にありがち。

気づかずに生活した結果・・・

疲労感の大きい時、マッサージを受けたり、筋肉をつけたりして補っている方も少なくないでしょう。

こういう場合は、

肩や背中の重だるさが出たり、腰から下に鈍痛を覚えたり、足がつる

といった症状が出ます。

と言っても、生活パターンが規則正しい人にも起こりうるものです。

【今まで通りなのに体調が崩れるのはなぜ?】

人の体力は、20代でピークを迎えると言われています。

25歳頃をピークに、

記憶力や知覚、空間認識や計算能力などは、加齢とともにゆっくり低下

していきます。

以降は、それまで育み貯めてきたエネルギーを、消費していくという生活に変わるのです。

35歳を過ぎたあたりで底をつき、無理が利かない状態に。

それを加速してしまうのは

・忙しさに流され、欲望に負け、睡眠を疎かにする。
・疲れを紛らわすために、甘いものや大食を好む。

と言った生活習慣です。

また、生活パターンが規則的な人は健康維持もできると思いがちですが、これはちょっとした環境の変化に対応できないというデメリットも。微妙なことにも影響を受けてしまいます。

しかしこれらは、計画的な生活を送ることで大半が解決します。

【計画的な生活でカラダは変わる】

未来を見据え、生活を効率的にすると、身体がボロボロになるのを避けることができます。

そこでまず、食事の偏りを改めて行きましょう。

多くの疲れは、実は、野菜の取りすぎとタンパク質の不足が原因です。

コーヒーの飲み過ぎは一時的に血糖値を下げ、これが習慣化されると疲れが溜まります。

炭水化物を始めとする食べ物の暴飲暴食や偏食を見直すと、疲労回復が早くなるとも言われます。

また、睡眠時間を増やすと判断力がアップし、完璧を求めないことで心配事が少なくなります。

エネルギーの節約ができ、体が元気になっていくのです。

【元気を取り戻すために】

終業時間が遅かったり夜勤仕事が多かったりという方は、食事の時間が不規則になりがちです。

これは、胃に負担をかけています。

けれども、「真体療術」という特殊な整体法で、胃腸への負担を軽減することが可能。

症状の早期緩和が期待できます。

また、抜け道はたくさんあり、患者さまに合わせた個別のアドバイスも行っております。

 

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