産後の腰痛を改善するには、骨盤矯正が絶対に欠かせません。骨盤矯正の利用が産後の腰痛改善への第一歩になります。トコちゃんベルトの固定だけで産後の腰痛が治るのを待っていた人にとっては、信じられないような変化が起こっていきます。

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産後の腰痛は、どうして起こるのでしょうか?
骨盤矯正を受ける目的・利用価値はあるのでしょうか?

ここでは太子堂が考える「産後の腰痛」と「骨盤の自然矯正」の価値をご紹介し、その目的を解説します。

産後腰痛の改善は簡単

産後の骨盤矯正(整体院)の利用が全く初めてという方のために、「産後の腰痛の仕組み」や「骨盤矯正(整体院)の利用」について詳しく説明しておきますね。

普段皆さんは、同じ姿勢や歩行などを生活習慣の中で行っていると思います。この時、疲れがたまってくるから横になったり身体を動かしたりして休憩すると思うんです。がこの行動パターんが妨げられることによって、疲れが余計にたまるようになって起こるのが産後の腰痛の仕組みです。

産後の腰痛の仕組みをいったん理解してから骨盤矯正をすれば、腰痛の改善もできて、さらに開いた骨盤も閉まるのです。一石二鳥です。腰痛がストレスに感じているのなら、骨盤矯正でのストレス解消も合わせて一石三鳥ですね。

実際に骨盤矯正で「産後の腰痛」を改善するときの手順

具体的に、整体院で「骨盤矯正」を受けて、「産後の腰痛」を改善するときの流れを追ってみましょう。整体院に行ったら、まずは問診表に症状を記入します。

太子堂の問診票はこちら

産後の腰痛を改善するには、妊娠中の胃の調子は?妊娠中の痛みは?睡眠時間は?など、 カラダの状態や生活習慣をとことん問診することで、疲れの状態をしることができます。思い出せない案件は、体の状態を聞きながら検査していきましょう。たとえば、胃下垂やストレス、ホルモンバランスといった気になるところも検査でわかります。

  1. 疲れ
  2. ホルモンバランスが崩れて骨盤が閉まらない
  3. 胃下垂によって姿勢が崩れる
  4. 首や肩こりのバランスをとるので歪む
  5. ストレスによって筋肉が硬くなる

産後の腰痛の原因がずらーっと並んでいますね。一番の目的は骨盤矯正でなく疲れの原因を改善していきます。

骨盤矯正の目的に関する詳しい説明をします。よく骨盤が開いていると言いますね。「産後は自然に骨盤がしまっていく」というのが理想ですが、家事や育児の忙しいので、産後はいつも通りに生活をするだけです。ただし、ホルモンバランスがよいときは、産後約3週間かけて自然に骨盤がしまっていくのです。※ホルモンが左右する

この一連の流れを「骨盤の自然矯正」と言います。こうして自然に骨盤が矯正されないと、約3週かけて(人によっては異なります)、閉まる予定の骨盤が閉まらないので産後の腰痛を引き起こします。

産後3週間経ったら、信頼できる整体院の「産後の骨盤矯正」を受けて、「産後の腰痛」を改善しておきましょう。

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太子堂では一番の原因は「骨盤の開き」ではなく「疲れ」と言っていますが、目的は同じです。産後の腰痛を改善するために「骨盤の自然矯正」の流れを意識して行っています。このように「ホルモン」と「骨盤をしめる」の自然な関係性を取り戻すのが第一歩。実際に産後の腰痛改善(骨盤がしまる)にかかる期間は一般的な骨盤矯正と差はないのです。

普通に骨盤矯正を受けると骨盤が整って産後腰痛の改善しか得られませんが、当院の骨盤矯正を利用することで胃下垂やホルモンバランスの改善も期待できます。

産後の骨盤矯正を受けないことほどもったいないことはない

骨盤の自然矯正は、胃腸を整えることもできるし、ホルモンのバランスを整えることもできるし、骨盤矯正もできます。

今まで普通にトコちゃんベルトをして横になって我慢していたのがなんだかすごく損をしていたような気になりますよね。疲れが取れない原因で、産後の腰痛を引き起こしていたも同然なのですから。

特に、赤ちゃんの夜泣きでは、睡眠時間がぐっと減ってしまいます。これは体力で考えると回復できる時間が少なくなってるのです。

あなたは今までの人生でどれだけ自分の体と向き合ってきたでしょうか?多い人なら両親には育児を手伝ってもらっていますよね。それら全てが協力して出産から育児に望んでいたとしたら、今頃あなたの疲れは溜まることなく生活していたはずなんです。これからは一人で頑張らずに周りの人に頼るようにしてください。倒れてからでは遅いです。

産後の骨盤矯正は集中させる

家事や育児で忙しく時間を取れないので、なかなか骨盤矯正を受ける時間を作れない場合は、できる範囲で無理せず通うのもいいですが、産後の腰痛改善に関しては、最初の4〜5回、あるいは少なくても3回くらいの骨盤矯正を集中させるのがセオリーです。

我慢できなくなったら骨盤矯正を受けていくと、痛みの感覚がわからなくなり、完治も大変だからです。

ちなみに当院の場合は、以下のような間隔を、産後の腰痛で来られた方にオススメしています。皆さんの近所の骨盤矯正(整体院)なども、Googleで検索すればきっと似ているはずです。

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初めの3回は1週間。そのあとは2週間に1回、3週間に1回と間隔を伸ばしていきます。

また、妊娠中のつわりや息苦しさが顕著だったなら、胃腸をはじめとする内臓に負担がかかっていた可能性があります。そのままにしておくより、適切な手順で骨盤矯正していくことで原因不明の不調も解決したりするのでオススメです。

まだ一度も骨盤矯正(整体院)を利用したことがないという人は、これを機に利用してみてください。特に動きに支障がある産後の腰痛の場合、専門家の力は絶対に必要になってきます。

もうひとつのおすすめ 現代人はソフトな骨盤矯正が一番

当院で行っている骨盤矯正は、ソフトな骨盤矯正です。目的は普通の骨盤矯正の仕組みと全く同じなので、慣れればすぐに違和感はなくなると思います。

ソフトな骨盤矯正とは違い、骨盤矯正には「ボキボキする」という痛そうなイメージがあり、これだけで整体の骨盤矯正を受けることに抵抗が出てくる人もいます。ボキボキ整体に抵抗のある人も是非利用してみてください。

ただし、ボキボキ矯正に抵抗のない人は注意が必要です。昔の人は体の強度が高いのですが、現代人は食生活の影響から体の強度が弱っています。ボキボキやられると治った気がしますが、体構造が弱っているということを頭に入れておく必要があります。

まとめ

産後の腰痛の仕組みをいったん理解してから骨盤矯正をすれば、腰痛の改善もできて、さらに開いた骨盤も閉まるのです。一石二鳥です。腰痛がストレスに感じているのなら、骨盤矯正でのストレス解消も合わせて一石三鳥ですね。

「ホルモン」と「骨盤をしめる」の自然な関係性を取り戻すのが第一歩。実際に産後の腰痛改善(骨盤がしまる)にかかる期間は一般的な骨盤矯正と差はないのです。ソフトな骨盤矯正で整えていくのがセオリーです。