口を大きく開けて歯を抜きます。

その時、力を入れて引っ張るわけですから無意識に力んでしまう。

それでも奥歯は頑丈ですから顔を固定され無理やり抜歯するのです。

余談ですが、僕は乳歯が生き残ってます。笑

さて、奥歯を抜いてもなんともない人もいますが、肩こりや頭痛に苦しむ人がいるのはなぜでしょう?

病院の先生に聞いても「歯とは関係ない」、なんて言われて一刀両断。

当院でその問題が解決されるよくある原因について記事にしています。

よくあるケースは以下の3つです。

1、力の抜き方がわからない
2、顎(あご)がズレている
3、頚椎(首の骨)がずれている

特に2が多いですね。

1、力の抜き方がわからないケースについて

顎の横にある咬筋や首周りの筋肉の力の抜き方がわからなくなってしまったと言うことです。

あれだけ強い力で引張るわけですから当然です。

解消には軽く手を当てて少しずつ動かすことを繰り返すと解消されますよ~。

2、顎がズレているケースについて

歯と一緒に顎も引っ張られようとする時に関節が少しズレていると言うことです。

顎関節症のように口を開ける際に「ガクッ」っとなるのです。

ズレを整えて筋肉をしっかり緩めると解消されますよ~。

※自分では難しいので専門家に頼むことをオススメします。

3、頚椎(首の骨)がずれているケース。

積み木が今にも倒れそうな状態と言うことです。

抜歯で起こることも多いですが、原因は日常に潜むことがあるので全身の調整が必要になります。

慢性肩こりの方も同様ですから、後日肩こりに関しての記事でまとめます。

1を自分で試してみて、あまり変わらないのなら2である可能性が高くなります。

もちろん3である可能性もあるので、2と3の両方に強い専門家に相談することをオススメです。