当院の施術はいかに痛みやその原因を取り除くかを常に考えて、知識と経験が豊富な施術家がその場で検査し、詳しく原因を説明し改善していきます。

足首捻挫の治し方

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ここ近年、足首捻挫で整体に来られる方は、大変多く見受けられます。

足首捻挫で整形外科や病院に行っても、レントゲンを撮って湿布を貰って「安静」を指示されて終わりと言うことが多く、皆さん、サポーターやテーピングで足首を固定して「その場をしのいでいる」と言われます。

では、他の治療院(針や電気)ではどうなのか?

整形外科で治療を受けたけど治らなくて針灸・整骨院に通い、針や電気とテーピングを行い、治したくて太子堂の整体を受けるという道をたどっているのです。

太子堂では、整体の前にどこが痛いのかを細かく聞き出し、ピンポイントで適切な処置をすることで損傷部分の痛みが軽減し、血流が良くなることで痛めた細胞の修復が促進され、早期に捻挫の治癒が望めます。

靭帯が伸びた状態で治ると捻挫グセや後遺症が残ることが多く見られるので、痛みが出たら早めに治療を受けましょう。

捻挫の基礎知識

足首から先は26個の骨から構成され、靭帯がその骨たちを補強しています。一般的には、捻挫は靭帯が伸びているから治らないと言われますが、ピンポイントで靭帯の処置をすることで損傷部分の痛みが軽減し早期に捻挫の治癒が望めます。

あまり知られていませんが、足首を捻ったときに関節の小さい骨が正常の位置から数㎜ズレたままになっています。この数ミリの骨のズレが関節や筋肉の動きを妨げてしまい、捻挫グセや後遺症が残ってしまうのです。また、ふくらはぎの筋膜が捻れることにより、症状を起こすこともよくあります。

捻挫の種類

①前距腓靭帯損傷、距骨骨軟骨損傷
②脛腓靭帯損傷、バセットリージョン
③腓骨筋腱炎、腓骨筋腱脱臼
④カカト痛、シェーバー病
⑤二分靭帯損傷
⑥腓骨剥離骨折、腓骨骨端線離開
⑦後脛骨筋腱炎
⑧有痛性外脛骨
⑨足底筋・腱膜炎
⑩リスフラン関節捻挫
11外反母趾痛

整形外科での捻挫治療

内出血が確認できたら放っておかず、整形外科等でレントゲン検査を行ってもらい靭帯の損傷度合い(一部断裂、部分断裂、完全断裂)や骨折の有無を把握することが重要です。アイシングやテーピング処置で経過を見ることがほとんどですが、骨折や完全断裂になると2〜3週間の固定になります。最悪手術が必要になるケースもあるようです。

当院での捻挫対処

内出血性でないものはある程度その場で改善出来ます。内出血した場合はその血液が組織を圧迫し治りを遅くしているため、伸びたり縮まったりしている靭帯を正常にすることで、改善していきます。捻挫が起きるということは日頃から靭帯の柔軟性が無かったり、骨盤が捻れて手足の長さがずれていたり、重心がずれていて起き易い状況になっています。ですから足だけを診るという治療では不充分なので、その様なことが起こらない様にするための根本治療をおこないます。

当院からの捻挫アドバイス

内出血性の捻挫は基本的に靭帯損傷なので2週間〜3か月くらいの施術期間が必要とお考えください。(出血のないものは1週間目安)
後遺症として足の歪みが代表的であり、重心の捻じれから長年の頭痛や腰痛を引き起こすものもあります。捻挫と言えば軽そうですが、靭帯損傷と言えば大事のような気がしませんか?靭帯を本当に綺麗に治そうと思えば数か月かかると思いますが、将来の為にも今しっかり治療に取り組まれることをお勧めします。

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