◉ 「健康というのは、運気を利用して、その恩恵をパワーにするものだ。」

土用は年4回あり、2月3日の立春・5月6日の立夏・8月8日の立秋・11月8日の立冬、それぞれ直前約18日間を言います。(難しいので、1・4・7・10月の月末と覚えるといいかも)

土用は、口から胃腸をとおって肛門までの器官が活性化します。

言い換えると、

土用は、カラダが治る方向に変化していく期間

ということです。

当院では、土用の時期はできるだけ食を抑えるようにお伝えし、胃腸の調整を行うことで、さらなる調子の右肩上がりをサポートしています。

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しかし、

治るどころか不調な方向に変化していくことがある

のです。

なぜなら、胃腸の活性化によって食欲が増し、食べ過ぎてしまうからです。

この、あなたの身体を良い方向にも悪い方向にも変えることができる運気を土用と言います。

土用をうまく活用することで、その恩恵をパワーにして、調子の下がらない仕組みをカラダで覚えることが出来るようになります。

運気を利用して健康になろう!

もし、あなたの体調が思うようにいかないのなら、それは運気の低下した状態で生活していることでしょう。

実は、健康というのは、

運気を利用して、その恩恵をパワーにするもの

なのです。

運気の低下した状態では、持病(古傷)が起こりやすくなります。

その持病は土用に出やすく、

消化器(胃腸)に負担をかけないように食を改めることが予防

になります。

食べ過ぎ・飲み過ぎ・甘いものを控えることで、血液のドロドロ化を遅らせて痛みのでにくい状態に戻ります。

特に土用の時期に、

口内炎や痔、胃腸のむかつきなど、消化器官に症状がでたら赤信号の要注意

です。

運気を上げる土用の対策とポイント

今の不調は過去の土用でつくられ、未来の不調は今の土用がつくります。

睡眠をいつもより多くとり、腹八分や旬のものを食べて、胃腸に負担をかけないことがポイントです。

さらに、あまり知られていませんが、

土いじり・庭仕事・内視鏡検査・歯の治療も胃腸と大変関係がありますので、身体がバランスを崩さないように避けることが理想

になります。

対策は、
1、水中ウォーキングなどで身体に負担をかけずに運動して血流を保つ
2、腹八分と食欲に負けない
3、環境を変えない、いつも通りに

今の症状は過去がつくり未来の症状は今がつくります!

土用は胃・脾に負担かけないように注意しましょうねー(^o^)/

カラダを悪くしないコツです。

 

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