◉身体の法則というゲームの「ルール」

身体の法則をゲームに例えるのは、あんまりよくないんですけど、

これが1番分かりやすいので、ご理解くださいね^^

 

ゲームをする時って、あなたは最初に何をしますか?

普通の人であれば、そのゲームの「ルール」を確認します。

こうなったら勝ちで、こうなったら負け。

ゲームの「ルール」を勉強してから、ゲームを始めます。

 

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でも、多くの肩こり・腰痛さんを見ていると、身体の法則の「ルール」を勉強してから、治療機関に行っている人が、とても少ない気がします。

  • とりあえず、○○院に行って、治療を受けたら治るじゃろ。
  • 押されて、楽になって、気持ちよければ自然と治るだろう。

こんな感じで、身体の法則というゲームの「ルール」を勉強せずに治療を受けに行ってしまうのです。

痛みから解放されたいという、身体を守る「ルール」は時間と身をもって勉強するのに、

痛みから解放されて…再び痛めないため、身体を長く安定させていくための「ルール」は、全然勉強しようとしないのです。

 

例えば、「肩こりの治し方」。

「日本人の3人に2人が肩こり」と言われるくらいなのですが、

その、肩こりの治し方の「ルール」を知らない肩こりさんが多いのです。

整形か?マッサージ店か?整骨院か?を迷う以前に、肩こり解消するための「治し方」を知る。

 

「ちょっと楽になった」ではなく、「肩こりゼロ」になる方法を勉強しなくちゃいけない。

 

こんなの、知っているかどうかだけの話です。

また、腰痛の治し方にしてもそうだし、首こりの治し方もそう。

O脚だって、ぎっくり腰だって、ヘルニアだってそう。

 

「ルール」を知っているかどうか、たったそれだけの差で、
今後、ずっと痛みのない身体が作れるかどうかが決まるんです。

 

これ、めちゃめちゃ「モッタイナイ」。

 

ゲームの「ルール」も知らずに参加すれば、ゲームに負けるのは当たり前。

すでにゲームの渦中にいる人は、一刻も早く「ルール」を学ばなくちゃいけませ
んね^^

 

 

【【【【身体の法則  肩こりのルール】】】】

人間は、大きく3種類のパターンに分ける事ができます。

  1. 押したり・揉んだりで治る人
  2. さするくらいで治る人
  3. 肩以外の場所を調整する治る人

つまり、『該当パターン以外では治らない=該当パターン以外は今まで以上に重だるくなる』のです。

 

「ルール」さえ、身につけることが出来れば、ゲームをクリアする事が簡単になる。

「ルール」を知ることで、ムダな努力をしなくて済むようになりますよ^^

 

また、安定した痛みのない状態という「第1ステージ」をクリアしたら、

あなたのやりたい事をやる、誰かの役に立つ事をするという

「第2ステージ」に進むことができる。

 

もちろん、「第2ステージ」にも「ルール」がありますので、

そこもちゃんと、このHPでお伝えする時がくると思います。

 

【肩こりのルール】にて、大きく3種類のパターンをお伝えしましたが、

何か気付くことはありませんでしたか?

『日本人の3人に2人が肩こり』なのは、押す・揉む以外の方法が西洋医学にはないから?

いや、もっと大きい「第2ステージのルール」に情報操作されている……かも、しれませんね。

 

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