この記事では、アメリカではすっかり有名な『リキーガット症候群』の状態・症状・原因・治療法・予防法についてお伝えします。

 

リキーガット症候群 = 内臓からくる不調・疲れが回復しない

→腸に穴が開い(ひび割れ)てしまい、毒素や菌が体内に入ってしまい不調をおこしてしまう状態です。

言い換えると、

毒素が体内に入っているから、疲れが取れない

のです。

 

こんな症状でお悩みではありませんか?

  • 疲れが回復しない
  • 体が重だるい(体の不調)
  • 便秘や下痢の繰り返し
  • お腹が張る
  • ぜんそくや花粉症などのアレルギー
  • 関節の痛みや線維性筋肉痛
  • 不眠症や自律神経、精神疾患に似た症状

もし、皆さんが頻繁に筋肉の痙攣を覚えたり、不整脈を感じて病院へ行って、症状が1ヶ月経ても一向に改善されない悪化の一途をたどる状態の場合、リキーガット症候群を疑う必要性があります

 

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次の項目に当てはまる人は、リキーガっと症候群を疑ってもよいかもしれません。

  • よく食べる
  • 甘い物を良く食べる人
  • タンパク質不足
  • アルコールをよく飲む人
  • ストレスを貯めやすい人
  • 消炎鎮痛薬をよく飲む人
  • 抗生物質をよく飲む人
  • 女性ホルモン剤(ピル)を服用している人
  • 添加物・保存料の摂取
  • 便秘の人
  • キシリトール製品の摂取

このような事を感じていて、なかなか疲れがとれない方は、ぜひ当整体院へお越しください。

あなたのお悩みはすべて解決いたします。

 

疲れがとれない原因はどこにあるのか?

まだ馴染みのない症状ではあるものの、着実に現代日本人に増えている問題です。

できれば、発症前に予防したいですよね。そこで、普段から気をつけたいポイントをここでご紹介したいと思います。

甘いものをよく食べる人

→甘いものを取りすぎるとカンジダ菌が増殖します。このカンジダ菌は腸の壁に穴を掘ってしまうのです。そこの穴から毒素が入るといろいろなアレルギー症状が起こってしまいます。カンジダ菌のエサである甘い物の摂取は控えることを推奨します。

 

よく食べる人

→よく噛む事で消化されやすくなり腸への負担が軽減します。噛まずに飲み込むと、消化されずに腸に送られカンジダ菌のエサになるのです。結果、腸の壁に穴があいてしまい症状がでます。例えるなら、排水溝にたまったゴミが流れて行くようなものです。よく噛み腹八分に抑えることを推奨します。

 

タンパク質不足

→血液中に栄養素を送るのがタンパク質です。不足すると、ミネラルやビタミンなどの栄養素がうまく吸収されないので、痙攣《けいれん》や自己免疫疾患《アレルギー》などの原因になります。

 

アルコールをよく飲む人

→ストレス解消にアルコールを飲む人も多いのではないでしょうか。ストレスがたまると免疫力が低下するので菌が増えやすくなります。甘味料などの添加物が含まれているものもあるので飲みすぎには注意したいところです。

 

抗生物質をよく飲む人

→本来、乳酸菌が腸の壁を守っています。抗生物質を飲むとカンジダ菌や乳酸菌が死滅してしまい、風邪などのウイルス感染が起こりやすくなるのです。結果、免疫力は低下し毒素が入りやすくなります。

 

便秘の人

→体内に毒素が入り込むと、腸内環境が壊れます。甘い物の摂取やストレスにより引き起こされやすくなります。ブルーな気持ちや不眠症などを感じる前に、直ちに改善をするべきです。

 

このように疲れがとれない原因を探ってみると、ストレスや食生活と密接に関係しているようです。
最近になって、日本でも発症率が高くなってきた現象には、ストレス社会や食生活の変化などが実は関係しているのです。

 

リキーガット症候群の一般的な治療法は?

リーキーガット症候群の治療方法のポイントは、腸管壁を修復すること、消化活動を修復することです。

そのポイントをふまえた一般的な治療方法をまずご紹介します。

  1. 断食で腸を休める治療法
  2. 栄養素の補給
  3. 菌を駆除するサプリメント服用
  4. 漢方や薬草などで抗菌

リーキーガット症候群はちょっとした心がけで防ぐこともできるので、発症する前に予防することも大切です。

 

当院でのリキーガット症候群に対する治療法は?

整体の観点から疲れがとれない原因をみると、まず確実に『肝臓』の調整は必須です。

なぜなら、毒素を分解するのは『肝臓』なのです。

だから、

肝臓の機能を取り戻すと毒素が体外にでやすくなる

のです。

※肝臓の機能が低下すると、血液循環不良、疲労感、倦怠感、頭重感、不眠症、アレルギー、ホルモンバランスの崩れ、子宮筋腫、更年期障害、免疫力低下、自己免疫疾患などの症状につながります。(場合によっては、腎臓の機能低下も)

当院の整体では、

  • 肝臓の機能を戻して、異物が外に出やすくするため(解毒処理)の整体施術
  • 腸の癒着や、腸が回復しやすくなるような施術

これらを組み合わせることで、当院の整体施術でも十分にリーキーガット症候群に対して、お手伝いできると考えております。

 

治療期間中に気をつけてほしいこと

  1. 甘いものを避ける
  2. 食べ過ぎない
  3. よく噛んで胃酸の分泌を補う
  4. 乳製品は避ける(ヨーグルト・チーズなど)
  5. カフェイン・キシリトールを避ける

一度キチンと腸管壁が修復されれば、しばらくはなにを食べても症状がでないのが特徴です。

もし、症状が1ヶ月経ても一向に改善されない状態で、自然に治るのはむずかしいです。

僕と一緒に短期集中でしっかりと改善させましょう!