当院の施術はいかに痛みやその原因を取り除くかを常に考えて、知識と経験が豊富な施術家がその場で検査し、詳しく原因を説明し改善していきます。

筋筋膜性腰痛

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草むしり・中腰姿勢での腰痛が良くならない人の特徴

長時間の草むしりや畑仕事など、腰の筋肉が硬くなっている方は筋肉の部分断裂(肉離れ)によって長引きます

過度なトレーニングや中腰姿勢のまま腰をひねるなど、急に痛くなった方は関節のズレが起こっていて再発しやすいです。

痛みを我慢して作業を続けることで、迷宮入りする方も少なくありません。

草むしり:筋膜性腰痛とその最新メカニズム

最新の研究では、腰の筋膜の異常を取り除くことが草むしり腰痛治療のキーポイントだとされ、揉みほぐしても叩いても、腰痛は治らないどころか、かえって完治を妨げるという結果が出ています。

筋膜とは、筋肉をボディースーツのように覆っている膜です。例えるなら、鶏肉を覆っている鶏皮のようなもの。

使いすぎたり、間違った負荷をかけると、筋膜の動きが硬くなってしまい、草むしりの腰痛となるのです。

中腰姿勢:椎間・仙腸関節性腰痛とそのメカニズム

基本的には腰の関節は、靭帯という強靭なゴムバンドで固定されていて、あまり動きのない関節です。

激しいトレーニングや中腰姿勢のまま腰をひねることで、動きのない関節が限界以上に動いてしまい、ズレた状態のまま固まってしまいます。

イメージで例えると‥‥古い雨戸を勢いよく開けたら、雨戸がズレてもっと動かなくなってしまった状態。

そのまま長期に痛みを無視したり、我慢したまま動き続けると、脳が痛みを記憶してしまい、良くならない腰痛になってしまうのです。

腰痛を痛みを我慢し続けた結果

カナダ:マギル大学の研究では、腰痛患者を徹底的に検査した結果、脳の一部が衰えていることが発見されました。

脳が痛みを記憶することで、脳の一部が衰え、本来治っているはずの痛みが続く『トラウマ(幻の痛み)』となっているのです。

  • 痛めた部分を動かそうとするとグキッと制限がかかる
  • 腰の下の方がジンジン痛むことが多い
  • 背骨から2〜3センチ外側を押すと痛い

トラウマとして記憶した脳の痛みを取り除くことが腰痛治療のキーポイントで、レントゲンなどの画像診断では腰痛の原因が見つかりません。

それどころか、将来への不安や恐怖を感じてしまうので、かえって完治を妨げるという結果も出ています。

整形外科での診断・治療はどんな感じ?

○診断

レントゲン・MRIともに画像による診断はできない。

○治療

・消炎鎮痛薬(ロキソニン・ボルタレンなど)の投与や湿布が行われる。
・痛みの強さや医師の判断により局所注射がおこなわれることもある。
・電気治療や筋力増強訓練
・一部の整形外科でマッケンジー体操

太子堂の施術はどんな感じ?

筋肉は、使いすぎると硬くなり、使わないとスムーズな動きが失われます。

○まずは、触診

どの筋を痛めているのか細かく探していきます。痛みの原因となっている筋の断裂した部分をピンポイントで見つけ、筋膜の異常を手技のみで取り除いていきます。

ピンポイントで損傷部を見つけ、筋膜の異常を取り除くのはとても難しい技術ですが、私は、師匠から教わった技術のおかげで、自信を持って対応出来るようになりました。

○筋の断裂部分と動きの調整

損傷している筋の施術をするのはもちろんですが、周囲のうまく使えていない筋肉をスムーズに動かせるように施術することで、腰痛改善に大きな効果をもたらします。

ですから、自宅で安静にしているよりも、より満足のいく施術効果をあげることができます。また、原因が二つ、三つと重複している可能性もあります。

○重複した原因の調整

筋の調整後、立って動きの確認していただきます。いつものように動くと、重複していた筋膜の異常がおもてに出てくるのです。一つずつ取り除くことで、より早期の改善が望めます。

完全予約制『予約したいです』とお電話ください! TEL 070−5300−4976 受付時間:9:30 〜 19:30(最終19:00〜)
 定休日:日曜・祝日・セミナー参加日

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