◉ 呼吸とクセの関係

こんにちは!岩国の整体:幅広い視点で健康を整えるアドバイザーの大谷聡です。

呼吸って、感じの通りですが、

「吐いたら、吸う、吸うたら、吐く」という順番ですね。

ここ、メチャクチャ重要です。

「吸い続ける」のではなく、「吸えば吐く、吐けば吸う」。

だから、

呼吸がうまくいかなくなっている人へのアドバイスとしては、

まず息をゆっくり吐いてみましょうね^^

・・・となる。

7a2c17d146c910f0e0538fc0f67dc8b6_s

息をしっかりと吐くことができれば、

息をしっかりと吸うことが出来るようになるんです。

逆に、

息をしっかりと吐けないと、大きく息を吸い込むことができない

のです。(泣)

 

「息=痛み」であり、「息=クセ」に例えると・・・

呼吸の話を、身体の仕組みに置換してみますね。

カラダがうまくいっている人は、「クセと痛みの呼吸」がとっても上手です。

痛みをまずはいっぱい吐き出して、取捨選択して絞ることができるので、新しい情報を得ることができ、改善しやすい。

さらに、クセを一緒に吐き出すことができるので、

根本的な原因を得ることができ、結果として改善がはやくなる。

 

もちろん、痛みをどんどん出しましょう!

・・・と言っているわけではありません^^

ただし、

どうやったら痛みがあって、どうやったら痛くないのかを知ったほうが、早く改善する

というのは、云えることですね。

特に、スピードの早い成長を目指している方は、人間で云うと「歩き」ではなく「走る」こと。

走る時って、息が早くなりますよね?

つまり、

出し入れをスピードアップすることで痛み・クセの改善もスピードアップできる。

呼吸の仕組みと、痛み・クセの改善は同じなのです。

もちろん、ゆっくり改善するのも正解。

早い改善を狙うのも正解です。

 

注意点としては、人間のカラダと同じで、

走る時はしっかりとウォームアップしてから走ること。

カラダが走る準備できていないのに、走っちゃダメですよ〜

 

走る準備とは?

明確な目標を立てること↑

未来の健康を整えるアドバイザーの大谷としては、

ぜひ、理想の人生を目標にしていただきたいと願うところです。

人生を謳歌しませんか?

 

【メニュー記事一覧】

メニュー 整体の流れお客様の声 / アクセス / Q&Aプロフィール