◉ 体調が優れないのは、気のせいではない

こんにちは、岩国の整体院 太子堂の大谷です。

毎年同じ時期におこる痛み不調は生活パターンを変えると防げます。

「いつ頃痛めたのか覚えていない」という場合。

もし痛みや不調の出る時期が一定であれば、そこに原因があるかも?

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【季節天候によって体調が変化するのはなぜか?】

基本的に、人間は無意識のレベルで季節の変化や天候に左右されています。

気温が下がると、人の筋肉は硬くなります。そのため、血の巡りが滞り、痛みにつながるのです。一方で、気温上昇で血行がよくなった場合も悪影響は考えられます。今度は、たまった老廃物が流れ始め、痛みや不調が出るケースもあるのです。

具体的には、関節痛や体調不良、モチベーションダウンや精神不安定になるのが初期症状とされています。

しかし、体調が良いと、こういった変化に耐えることができます。

また、月の満ち欠けによって人の感覚が変化し、脳の誤作動を招くことも。

なぜなら、新月には心が守りに入り精神的に落ち込みやすく、満月には心が騒いだ攻めの姿勢の人が増え、事故やネガティブアタックに巻き込まれやすいからです。

さらに、梅雨など天候不順が続く時期も注意が必要です。

脳が空気中の静電気や気圧の変化によって誤作動を起こし、痛みを誘発することもあります。

【天候気候などに影響されやすい人の特徴】

体調の低下している人や、昔大ケガをしたことのある人によく起こります。

一年の中で、ある時期になると体調が崩れる、という方は多いでしょう。

特に、影響を受けやすい時期は、

・春夏秋冬の季節の変わり目
・湿度の上がる5月
・湿度の下がる10月
・毎月の旧暦1日と15日の前後

などに多く見られます。

原因が分からず、「毎年この時期は体調が優れないの」と嘆いている方も少なくないのでは?

体調が優れないのは、気のせいではありません。

自分のパターンを変えると防げるのです。

【パターンを変えると身体も変わる】

季節は毎年同じサイクルでやってきて、天候にも一定のパターンのようなものがあります。

これに対応し、体への負担を減らすよう意識することに挑戦しましょう。

自分にもサイクルやパターンを作ると、身体の不調や痛みを防ぐことができます。

ポイントは、何をするにもできる限り無理を抑えること。

そうして、予定を立てる際は、急ぎでないことは後回しにするのがおススメです。

また、静電気を落とす訓練も大切です。

例えば、乾布摩擦の要領でタオルで軽く摩ったり、ジャンプをして足全体でドンと着地したりといったことが効果的。

これによって、静電気が体から落ちてくれます。静電気による脳の誤作動が起こりにくくなるというわけです。

【苦痛パターンから解放されるために】

筋肉や骨のみの施術ではなく、体全体に施術することが重要です。全体への施術でコリや歪みも解消し、自律神経のバランスも整います。また、体調低下を防ぐためのアドバイスも行っています。一度、自分のパターンがわかってくると、それに合わせたスケジュールを組むことで、ミスや非効率な部分を減らすことができるようになります。

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