当院の施術はいかに痛みやその原因を取り除くかを常に考えて、知識と経験が豊富な施術家がその場で検査し、詳しく原因を説明し改善していきます。

肩の痛み(50肩・野球肩)

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50肩は肩の引っ掛かりが原因です。腕をあげてひねるような動作をすると腕の骨が肩甲骨や周りの組織に引っ掛かり、バンザイ動作などで痛みが出ます。慢性化すると固まって動かなくなるので肩が痛くなったら早めに治療を受けましょう。

野球肩(リトルリーグ肩)とは投球動作によって発生する肩の痛みや脱力感で思うようにボールが投げられない状態のことを言います。発生しやすい年代は、筋肉やスジが成長段階にある小学〜中学生に多く、高校〜大人もみられますが徐々に進行することがあります。

肩の痛み(50肩・野球肩)の基礎知識

痛める場所は、肩の深部にある腱板(けんばん)という筋肉で肩を動かしています。棘上筋、棘下筋、肩甲下筋、小円筋の4つがあり、最も痛めやすいのが棘上筋腱と棘下筋腱です。肩を動かす筋肉なので、これを損傷すると肩の動きが著しく障害されます。もし、腕を上げたまま維持が出来ない場合はレントゲン診断の必要も出てくる。

肩の痛みの多くは血行不良を起こしているのが主な原因です。肩の動きを考えると前腕の負担をカバーしている可能性もあり、場合によっては肋骨、肘から手首まで関係する場合がある。

・初期症状
投げ始めは痛むが投げているうちに肩が温まり痛みなく投げれる。練習後に痛みを感じる。

・中期症状
普段の生活に支障はないが投げる動作は痛い。遠投が痛くてできない。

・重度症状
肩を動かすことが痛い。寝ていても疼く。

重症度が高くなるほど肩の痛みが引くのに時間がかかります。肩は複雑な構造のため、少しでも肩に痛みを感じたら早めに適切なケアを受けてください。当院は、選手として長く野球ができるように完全サポートします。

整形外科での肩の痛み(50肩・野球肩)の治療

整形外科での治療は基本的に安静にすることです。超音波治療やアイシング、安静にして数ヶ月様子をみることで自然治癒で損傷部位の回復を待つ治療法となります。痛みが安定してきたら鎮痛剤で炎症を抑えながら筋トレなどのリハビリ治療を行います。薬には副作用があります。

当院での肩の痛み(50肩・野球肩)の治療

痛い動きを参考に原因を分析していきます。肋骨の歪みや肘や手首バランスを整えて肩にかかっている負担を和らげていきます。結果、負担が解消された肩の筋肉は代謝交換が良くなり正常に戻ります。

大切なのは「肩がなぜ痛くなってしまったのか?」を考えること。

肩の痛みと言っても肩に直接的な原因があるわけではなく、肘や手首がうまく使えてないのが原因だったり、人によっては成長段階の不良姿勢が原因で痛みが出ることがあります。

身体全体の重心やパフォーマンスが向上するような施術も同時に行い、肩の痛みを改善するだけでなく再発しないようなケアでバランス良い身体作りも行っています。肩の痛みでお悩みの人がたくさん同じ悩みで来院され、みなさん改善されています。お困りの方は一度ご相談ください。

当院からの肩の痛みのアドバイス

オーバーワークなど、痛みを気にして投げることはフォームを崩す原因にもなりますので、まずは痛みを取ることから始めましょう。また、自己判断での無理なストレッチや運動などをすると逆効果にもなることがあるので注意しましょう。

肩の痛みにもいくつか種類があります。大きく2つに分けると、肩を変にねじったことで起こる一定期間の肩の痛みと、使いすぎでスジが磨耗して進行していく野球肩です。すぐに改善するものもあるので、早めに治療院を受診しましょう。慢性化を避けるために症状は小さいうちにケアのしっかりした治療院を選ぶことが大切です。

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