効果は初回から実感。目がぱっちり開く・景色が明るく感じる・痛みがなくなったなど、詳しく原因を分析し改善していきます。できるだけ痛くない施術に徹しており安心のわずか1g以下で施術が可能なので、小さいお子さんや骨の弱い方でも受けることが出来ます。

ぎっくり腰

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ここではぎっくり腰について詳しく解説します。

少し身体を動かすだけでも、腰に激痛が走り、寝返りを打つのも大変な場合が多いです。
しかし、その鋭い痛みには、とても大きな意味があるのです。

痛みは「その場所を動かさないで!身体を休ませて!」という身体からのメッセージです。

そのメッセージを無視して、患部をマッサージしたり、痛い関節を無理に動かしたりすれば、余計に痛みは増します。痛み止め薬を飲んで動かすことは、メッセージを無視して動かしているので、次回のぎっくり腰は、さらに痛いものとなります。

好発年齢

20代〜60代の(一度でも)ぎっくり腰を経験している人
中腰姿勢が多く、お尻から背中が丸まっている人

ぎっくり腰の基礎知識

急に痛くなった腰の痛みを「ぎっくり腰」と言います。行動の制限レベルで判断するものではありません。医学的には「急性腰痛」と言います。そのつらさは経験した人でないとわからないという、とにかく痛くてつらいものです。

一般的には、何かの拍子に急に痛くなるイメージが強いですが、だんだん痛くなってきて、立てないくらい辛くなってくる腰痛も列記としたぎっくり腰です。その意味を知らずに、放置していたり、的外れな対処をしたりすると、悪化することもあるので注意が必要です。

どう改善するのか?

ぎっくり腰で来院される患者さんの中で、約9割の人が、日常の何気ない動作でぎっくり腰になります。「くしゃみをした」「振り返った」「かがんだ」「立ち上がろうとした」とか……本当に何気ない動作で、ぎっくり腰になるのです。

いつ来るか分からないぎっくり腰を、気をつけようにも難しいのです。

だから、「日常の何気ない動作で、ぎっくり腰にならないような身体の状態」を作ってあげれば良いのです。そこを解決することで、「ぎっくり腰はクセになる」といわれる、繰り返しの腰痛を根本的に予防できるのです。

当院では、必要があれば痛みに対する治療もしますが……身体の歪みの原因である、「体質の強化・姿勢の調整・生活習慣の改善アドバイス」により「根本」にアプローチします。

ぎっくり腰なんて、なりたくないですよね。「私が治す」だけではなく、どうしたら「二度とならない」のか、一緒に考えたりお手伝いします。

よって、「理屈なんてどうでもいいから痛みだけとってくれ!」という考え方のご来院はお断りします。

ぎっくり腰を何度も起こしてしまうのはなぜ?

ぎっくり腰を何度も、簡単に繰り返している方は、一度痛めた部分が完全に改善されていなくて、その部分に再び負担がかかることで、繰り返し痛めてしまうのです。痛めた部分をしっかりと改善すれば、繰り返していたぎっくり腰も起きなくなります。

ぎっくり腰の原因は、関節のズレ(はずれそうな状態)です。
下記の腰の簡易図をご覧ください
IMG_1023

 

 

 

 

 

 

 

 

今後、ぎっくり腰がクセにならないためには?

ぎっくり腰の患部は、冷やすとクセになります。ぎっくり腰は、腰に炎症が起きている状態です。炎症の痛みがあるところを冷やすと、炎症が一時的に治まるので痛みは和らぎます。冷やすことで、炎症の反応を一時的にストップさせるので治ったような気がします。症状が落ち着いたからといって、急に生活に戻り、身体を動かしては、元も子もありません。まだまだ日常生活に耐えきれる身体ではないので、不安定なまま回復してしまいます。そして、ほとんどの場合、クセがついたり慢性的な腰痛に移行するのです。

しかし、体全体を温めると、痛みが早く楽になることだけでなく、痛めにくい身体になることが分かりました。もちろん個人差はありますが、体温が上がることで、血液循環がよくなり、筋組織の栄養や酸素不足が解消され、早期改善・再発予防が出来るのです。

※家庭では、痛めた部分を触ってみて熱を持っているようなら、炎症がきついのでアイシングをお勧めします。

もう痛いのは嫌だ!って方へ

痛みを安静のみで放置しておくと、骨棘形成(関節内に骨のトゲができる)や関節の変形などが生じてきます。これらが進行してくると、ぎっくり腰がクセ付きます。大学病院のぎっくり腰の研究結果によると、安静にしているよりも、早く治療を行なった方が、痛みも早くとれ、慢性的な腰痛にならずに済むことが明らかになっています。

素人判断で自己療法を選んだ結果『アレから、ずっと痛みが取れない』と慢性腰痛に移行してしまうという方も多いです。

当院での整体治療は?

ぎっくり腰の原因はどこなのかを探していきます。この作業は、繊細な感覚が必要となります。太子堂では、多くのぎっくり腰患者さんが来られ、整体してきた経験があります。

軽度なぎっくり腰であれば即日で痛みが消失します。中度以上なら痛みが7-8割改善することができ、ほとんどの場合スタスタと歩いて帰ることができます。

臨床で見るぎっくり腰は股関節、骨盤、上部腰椎の歪みでぎっくり腰になってしまっていることが多く、8割ほどの方が慢性的に腰痛を抱えており、メンテナンスや運動をしていない人に多い傾向です。

施術後にスタスタ歩けるようになって帰る患者さんをみて、付き添いの方は目を丸くして驚きます。

太子堂からのワンポイントアドバイス

ぎっくり腰の整体で大切なことは、疲労を解消することです。例え、腰の筋肉が柔らかくなっても、疲労回復ができなければ、再び、ぎっくり腰になってしまう可能性があるからです。

×やっちゃダメなこと・・・ストレッチ、マッサージ
◎やったほうが良いこと・・・安静、アイシング

当院の場合、ぎっくり腰の治療終了の6割ぐらいの方は『もう二度とぎっくり腰はしたくない!』と、次は慢性腰痛の治療に移行されます。

治らない!とあきらめる前に、ぜひ太子堂の整体治療を受けてみてください。

完全予約制『予約したいです』とお電話ください! TEL 070−5300−4976 受付時間:9:00 〜 19:30(最終19:00〜)
 定休日:日曜・祝日・セミナー参加日

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