効果は初回から実感。目がぱっちり開く・景色が明るく感じる・痛みがなくなったなど、詳しく原因を分析し改善していきます。できるだけ痛くない施術に徹しており安心のわずか1g以下で施術が可能なので、小さいお子さんや骨の弱い方でも受けることが出来ます。

ぎっくり腰の対処法

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ぎっくり腰は、冷やすの?温めるの? 岩国の整体院 太子堂

痛みが強いぎっくり腰は、患部を冷やしましょう。(一度水に通した氷を、袋に5〜6個入れて、直接当てる。)氷が3分の2くらい解けたら終了。

痛みが弱いぎっくり腰は、患部を温めましょう。

そして、手足は湯たんぽやブランケットをかけて、しっかり温めてください。ほとんどの場合、血流障害が原因で起こっていますから、手足を温めるだけでも、徐々に血流が回復してきます。

ぎっくり腰は、腰が痛くて炎症が起きている状態です。炎症の部位を冷やすと、炎症が一時的に治まりますので、痛みが和らぎます。冷やすことで、炎症の反応を一時的にストップさせているのです。

炎症を氷で冷やしている間に、全身の体温を上げてあげることで、血流が良くなり回復も早くなってきます。

ぎっくり腰の痛みは、「その場所を動かさないで!身体を休ませて!」というサインです。動かさずに身体を休ませると炎症は治まるのです。

ぎっくり腰は身体全体が温まると早く良くなる 岩国の整体院 太子堂

手足をしっかり温め、ぎっくり腰の患部を冷やしていると、症状が落ち着いてきます。症状が落ち着いてくれば、患部を冷やす(アイシング)ことをやめ、次に後頭部を冷やします。※炎症が治まる=落ち着く=腰の血流が良くなってきたということなのです。

症状が落ち着いたからといって、急に生活に戻り、身体を動かしては、元も子もありません。まだまだ日常生活に耐えきれるような身体ではないのです。

身体全体が温まると全ての痛みが消える 岩国の整体院 太子堂

体全体を温めると、痛みが早く楽になることだけでなく、痛めにくい身体になることが分かりました。

もちろん個人差はありますが、体温が上がることで、血液循環がよくなり、筋組織の栄養や酸素不足が解消され、早期改善・予防が出来るのです。

今後ぎっくり腰にならないための対処法 岩国の整体院 太子堂

温め方としては、手足をしっかり温め(湯たんぽや膝かけ、足湯や半身浴など)て、後頭部を冷やします(ページ冒頭同様に)。頭寒足熱に。

これは、自然の法則である「温かい空気・液体は上へ。冷たいモノは下へ」を利用した温め方で、実は、身体の中でも同様の状態が起こっていて……痛みがある人の多くは、上半身が温かく、下半身が冷たくなっているのです。

ですから、熱の溜まった上半身は、後頭部に氷で冷ましてあげる。体温の下がった足は、湯や膝掛けで暖めてあげる……それを日々続けることで、上半身が冷たく、下半身が温かくなり、「温は上へ冷は下に」という自然の法則で、血液(液体)が、勝手に循環し始めるのです。

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