早く病院に行くべき腰痛

腰痛の原因にはさまざまありますが、早く病院に行って検査をしたほうが良い場合もあります
近年、食生活の片よりで内臓疾患が原因となる腰痛が増えています

内臓に原因がある腰痛とは

内臓からくる腰痛の特徴は「安静にしていても痛みがある」ことです。
動作に関係なく、安静にしていても痛みが消えません。また冷や汗が出るほど痛くなることがあります。
これらは腎臓結石や胆のう結石の場合があるので、いつもと違う痛みを感じたときは大事をとって医師の診察を受けてください。

病院に行くべき腰痛の見分け方

腰から背中のあたりが重だるく感じたり、すこし脇腹のほうに違和感を感じてきたら内臓に原因がある腰痛の可能性が高いです。
それぞれの内臓疾患によって腰や背中、お腹の痛みなど反応の出る場所は違いますが、こういった場合は早く病院に行くことが大切です。
これらはあくまでも簡易的な判断材料ですので、病院で診察を受けて問題がないと診断されることもあります。そこからは、整体の出番です。
思い当たる方は参考にしてみてください。