一人でも多くの腰椎分離症(疲労骨折)でスポーツ活動をあきらめざるを得ない方のお役に立てたら嬉しいので、【子供の腰椎分離症の原因と治療法】を公開させていただくことにしました。

こんにちは、整体院フューチャープログノシス(太子堂)の院長でヨガトレ講師の大谷です。

スポーツに夢中になって毎日練習していると負担がかかってきますよね?
腰痛はもちろん、今まで数日経つと治っていたのに「どうして?」って疑問に思う方も多いのではないでしょうか?

このページを見ているということは、身近に腰椎分離症でスポーツ活動に支障が出てる人がいると思うので、腰椎分離症(疲労骨折)の原因と治療法を説明していきたいと思います。

腰椎分離症(疲労骨折)あるある

ある日、子供が「腰が痛くて走れない」「じっと座るのも痛い」というので整形外科で診てもらうことに。レントゲンを撮った結果、腰の骨にヒビが入っているのが発見されました。(ヒビが発見されない場合、MRIを撮ることもある)

病院の先生からは「2〜3ヶ月の絶対安静」と指導され、コルセットを巻いておくのが代表的な例です。しかし、安静にしていたからといって骨が確実にくっ付くワケではありません。3ヶ月の安静が済んだので、いざ動いてみると腰が痛い。もう一度、レントゲンを撮ってみると骨折線がくっきり残っていたのです。

腰椎分離症(疲労骨折)ってどうやってなるの?

10代の成長期に激しい運動をくり返すことで起こる場合が多いです。
子供の成長期は、上下の背骨の関節が不安定です。(大人は上下の背骨の関節が安定している)成長期に、激しい運動を繰り返すことで上下の骨と骨がぶつかり合い骨にヒビが入ってしまうのです。

最近は年配者に多いのですが、なんらかの要因が子供の頃にあったのではないかと想定できます。子供のころに放置すると完治は難しく、忘れたころに出てきます。また、我慢出来なくなると手術になることもあり。

腰椎分離症の症状について

  • ジャンプすると腰が重くなる・痛くなる
  • 横一線の腰の鈍痛・重だるさ
  • 運動痛がある
  • 重度の場合は走れない
  • 我慢出来る分離症の場合もある(子供が腰が痛いと言い続ける場合)
  • お尻や太ももの外側の痛みがみられることもある
  • 背骨を触るとくぼんで段差がみられる感じがする

筋肉トレをすれば治るの?

筋肉トレーニングし続けるで腰を補強できます。トレーニングで補強した筋肉が痛みを軽減してくれますが、30代半〜40代にかけて再び痛みが出てきます。それは、30代半〜40代に腰を補強していた筋肉が衰えてしまうのが原因です。また、日々筋肉トレーニングを積み重ねる必要がでてきます。

骨がくっつけば問題は解決する

心配はいりません!安心してください。
昔ながらの、骨をくっ付ける整体法が存在しているのです。

 

子供の腰椎分離症(疲労骨折)の治療法

 整形外科での治療は?

  • スポーツをしている人には、中止させ数ヶ月安静
  • コルセット
  • 筋肉増強訓練
  • 温熱療法
  • 手術

 当院での治療は?

一般的に難治とされている分離症ですが、ピンポイントに整体を施すことにより高い治療効果が望めます。腰周辺がとても緊張しているので筋緊張を緩和させます。腰のマッサージでは到底かなわないので、腰椎分離症専用の太ももを施術して腰を柔らかくしていきます。十分にやわらかくなったところで、分離して不安定になっている骨同士を元に戻す整体を行ないます。元に戻ると、その場で痛みが消えます。

全国でも数少ない、分離症の治療法になりますが、とても効果の高い施術になります。※30代をこえると分離症の骨がくっつくことは難しく、痛みの軽減またはメンテナンスで痛みの予防をすることができる。

 腰椎分離症:治療例

10代男性 サッカー部

10代男性、部活でサッカーをしている。2年前に腰痛を感じるようになり、だんだんと痛みがひどくなる。整形外科と整骨院に通いながら絶対安静にしていたが、3ヶ月経っても痛みが治らず……当院に治療を依頼。

2週間後の試合に間に合わせたいとのことで、運動復帰しながら治療をしていくことに。

分離部周辺はかなりの筋硬結が認められたが、1回目の治療後に全力で走れるようになる。痛みがなくなったので2回目の治療前(1週間後)に練習参加。こんどは腰ではなく股関節が痛いとの事。運動しながら治療すること4回。サッカーの試合に半分出場できたとの報告。その後は安定している。

 

10代女性 腰椎分離症と診断

2年前に整形外科でレントゲンを撮ると3箇所の疲労骨折が発見される。
病院の先生が言うように絶対安静を守っていたが、今回のレントゲン検査で回復が見られないことから「もう治らない」と診断を受けた。

安静をつらぬき完治を願ったが、走るのも辛く、学校の授業もじっと座っていられない状態で当院に治療を依頼。

1回目の治療で、腰の痛みが完全消失。
2回目の来院時に、外で走ってもらうが、全力で少し痛みが残る状態。
3回目の治療でほぼ問題なし。

治療後から、状態は安定している。

 

 あなたは隠れ分離症?

「隠れ分離症」って言いましたが、隠れているという訳ではありません。

知らないうちに、分離症になっていた!

これを「隠れ分離症」と私は呼びます。

  • 学生時代、スポーツをしていて、動けないくらい痛いことがあった
  • 学生時代、スポーツをしていて、痛くて止めざるをえなかった
  • 学生時代、スポーツをしていて、何ヶ月か休んだ記憶がある
  • 腰の奥から外に広がる痛みがある
  • ジャンプがしづらい・すると痛い
  • 腰が横一線に重だるい

など、簡単に上げるだけでもこんなに!

 

昔のことを言っているんですよ!!!

「えっ!?昔が関係するの!?」って聞こえてきそうですが。^^;

大人になってからは、分離症になることはとても珍しいんです。

腰痛がなかなか治らないで、

  • 腰の奥から外に広がる痛みがある
  • ジャンプがしづらい・すると痛い
  • 腰が横一線に重だるい

なんてある場合、治らないのは「隠れ分離症」なのかもしれません。

ですが、大丈夫!

「隠れ分離症」でも、良くなります。

あなたのお越しをおまちしております。

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