効果は初回から実感。目がぱっちり開く・景色が明るく感じる・痛みがなくなったなど、詳しく原因を分析し改善していきます。できるだけ痛くない施術に徹しており安心のわずか1g以下で施術が可能なので、小さいお子さんや骨の弱い方でも受けることが出来ます。

腰椎分離症・すべり症

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病院や整形外科では、「治せない」

「様子を見ましょう」「運動をやめるしかない」と言われることが多い病症です。

レントゲンを撮ると、骨折しているのが発見されます。現代医学では、安静にしておく事が治療法という現状。安静にしていたからと言って、骨がくっ付くかどうかは運任せなのです。

また、筋肉を鍛えることで、一旦は痛みが軽減しますが、再び痛みが出てきます。

なぜなら、身体の衰える年齢、年を重ねた高齢期になると筋肉が落ちて、腰骨の骨折している部分が、再び動き出すからです。

 

腰椎分離症が良くならない人の特徴

10代の成長期における、激しい運動によって起こります。子供は、背骨の関節が不安定で、激しい運動によって骨と骨がぶつかり合い、骨にヒビが入ってしまう(疲労骨折)のです。

  • ジャンプすると腰が重くなり、横一線の腰の鈍痛。
  • 背骨を触ると凹んで段差が見られる。
  • 痛くて走れない

最近は、年配者に多いのですが、それは……なんらかの要因が子供の頃にあったのではないかと想定できます。放置すると、完治は難しく、我慢出来なくなると手術、となることもあります。

整形外科での治療は?

  • スポーツをしている人には、中止させ数ヶ月安静
  • コルセット
  • 筋肉増強訓練
  • 運動禁止

当院での腰椎分離症に対する施術

難治とされている分離症ですが、ピンポイントに適切な施術をおこなうことで、高い治療効果が望めます。

○まず、筋緊張の緩和

分離している腰の骨をくっ付けるために、腰周辺の筋肉をほぐします。筋緊張の緩和後、不安定になっている分離部を元の位置に戻す施術を行ないます。

○骨を元の位置に戻す

骨が元の位置に戻ると、その場で瞬間的に痛みが消えます。

全国でも数少ない、分離症の治療法になりますが、とても効果の高い施術になります。

※大人の場合、放置されていた分離症の骨がくっつくことは難しく、痛みの軽減ないし、消失させることができることもある。

分離症治療経過例

10代男性、部活でサッカーをしている。2年前に腰痛を感じるようになり、だんだんと痛みがひどくなる。3ヶ月前から安静指示で、整形外科・整骨院に通うが、痛みが治らず……当院に治療を依頼。

分離部周辺はかなりの筋硬結が認められたが、1回目の治療後…全力で走れるようになる。2回目の治療前…練習に参加したら腰ではなく、股関節が痛いとの事。3回目の治療後…試合に半分出場したとの報告。その後は安定している。

2年前にレントゲンを撮り、3箇所の骨折が発見される。「治らない」と診断されたが、安静をつらぬき完治を願うが、走るのも辛く、学校の授業も、じっと座っていられない状態は続く……当院に治療を依頼。

1回目の治療で、腰の痛みが完全消失。
2回目の来院時に、外で走ってもらうが、全力で少し痛みが残る状態。

治療後から、状態は安定している。

上記に述べたように、適切な手順を踏めば、運動を続けることも可能ですし、仕事に復帰することも可能です。しかし、我慢して生活していくとやがて手術を受けなければならなくなってきます。

できるだけ早めに治療を始めることをオススメ致します。

完全予約制『予約したいです』とお電話ください! TEL 070−5300−4976 受付時間:9:00 〜 19:30(最終19:00〜)
 定休日:日曜・祝日・セミナー参加日

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