手から腕の内側のストレッチをご紹介します!

握る、掴む、肘を曲げるなどの動作は、手の平側の筋肉を含めた組織が縮んでしまいやすくなります。
その縮こまってしまいがちな部分を優しくストレッチでほぐす方法をお教えします!

まず、座った状態で自分の腕を手の平側を前に向け、自分の身体の横に置きます。
肘を伸ばし、手の平が床に付く様に上から体重を使って押え付けます。
ここから体重をかけて身体を後ろ側に引いていきましょう。
筋肉の柔軟性にもよりますが、これで物足りない方は手の付く位置を前にして調節していきましょう。

次に肘の少し下の部分の筋肉の力みを抜いていく為のストレッチをお教えします!
これはいわゆる『テニス肘』と言われる肘の腱鞘炎にも有効です。
肘から指先方向に指を2~3本横に並べた程の位置に人差し指や中指などを使って押え付けます。
次に指で押さえつけた状態を保ったまま手をパーにしては緩めを繰り返します。

目安1日15回×2セットで行いましょう!